少しは慣れてきた?

環境に.

本格的な二重生活が始まってやっとひと月半.
職場ふたつ,WindowsとMacBook Airを広げつつ過ごしたひと月半.
この,.にも.…まだ慣れませんが….二食が近いのよね,新職場(兼務).
ほんの少し後ろ髪引かれながら働いている,かもしれません.

実際には,それどころではなく.
ふたつの職場でそれぞれ働く,結果を出す,と言うのはほんとうに大変ですね!
当たり前ですかね,これ.
立場も志向も違う面々に囲まれつつ,かつ,自らも結果を求められる立場で.

さらに,今の自分には時間的な制約もあるので,もうまったく時間を無駄にできません.
昨年から取り組んできた「効率の良い働き方」を突き詰めようとして入るものの,目の前の業務をこなすだけですぐ一日,一週間が過ぎていく焦り.

…イヤイヤ,皆さんすごいっす.

ということで,ようやくGWも終わり(暦通り),通常運転に入りつつあります.
周囲の環境も少しずつながらも整い(整え),あとはやるだけ.

カープもなんだかんだで好位置につけてるこの初夏の日々,マイペースで過ごしていければと願うばかりです.
まずは,健康第一,ですね!



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吹奏楽部の選択

(承前)

そう,中学一年生の時点で,何らかの部活に所属しなければならなかった.

田舎の,さらに片田舎小学校だった自分は,小学校6年間で特に部活動らしき団体には所属せず(バレーボール部しかなかったが,バレーボールはあまり好きではなかった…),野球やサッカーには興味があったが,既に町のリトルリーグや少年サッカーで活躍していた同級生(の一味)に勝てる気がしなかったということもあり,運動部全体に対して迷いがあった.

もちろん,中学くらい運動部に所属しておくべきか,という意識もそれなりに強くあったのだが,結局は,この先生が顧問を務められていた吹奏楽部を選ぶことにした.小学校で鼓笛隊を(少し)経験していたことでトランペットは吹けたし,まあ楽譜も読めないこともなかったし(初見能力は皆無〜今も同じ),この吹奏楽部が県内でもそれなりの成果を上げていることを噂で聞いていたこともあった.

この中学校の運動部は,サッカー部以外は特に目立った強豪はなく,「群馬郡」(※郡内の中学校は5校だけ!)の大会でもほとんど敗退していたのだった.
そういう,なんとなく「冴えない」感じが自分の運動部への魅力を減じていた,のかもしれない.

この考え方が,既にイマイチであることは言うまでもないのだが.

で,結果的には吹奏楽部でそれなりに充実した3年間を過ごすことになったのだが,この13歳の決断がそのまま今の自分にまで反映されている,という点で,この先生の影響力は大きかったということになるだろう.この方の尽力なくして,今の私はないと言ってもよい.

今思えば,この時点でトランペットの先生に本格的に習うなり,ピアノをはじめてみるなり,できることはたくさんあったはずだ.
そのような新たなチャレンジに対して,「目を開いていなかった」,つまり消極的だったことを後におおいに後悔するのだが(そのあたりは妹のほうがずっと先進的),まさに,後の祭りである.

結果的には,先行投資にまさるものはなく,また,時間的にもこの頃が最も「余裕があった」ことは間違いなかろう.

今振り返っても,中学の3年間は,地元の公立校を目指すだけだった自分にとって,受験勉強なんてそれほどやる必要もなく,本を読むなりコンサートに行くなり,いくらでも時間の使い道があったはずで,悔やまれる.

ただし,とにかく田舎であった実家から(今回の帰省でも実感した),レッスンに通う交通手段をどうするのか,近隣の図書館や本屋に読みたい本があったのか,など限界があったことも否めず,その点,昨今のネット社会が当時夢のまた夢であったことも付記しておく.

そういう意味でも,社会は豊かになった,のだろう.間違いなく.

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2017/GW

実家より.

昨日(3日),渋滞予想をものともせず,あるいはどうにもできず,関越経由で帰省してきた我々.
今回は「ホンダセンシング」(NEW)の実力も味わいつつ,予想していたほどのひどい渋滞には巻き込まれず,ノロノロ運転程度でなんとか到着.
大体12時過ぎに出発して,16時過ぎに到着,といったところだったか.休憩,買い物込みでこの時間なので,まあ想定内だろうか.

結局,3日はほぼ移動のみで終了.
娘は相変わらず実家のお風呂では泣いてしまうのだが,それ以外は愛想よく過ごしてくれてホッとした.

4日,今回の主目的でもある中学時代の恩師宅へ訪問.
最初は硬かった娘も次第にいつもの調子に.

その他,午前は近所の公園(昔はなかった!)に出向き,一通り散歩したり散りかけた八重桜や藤の花を愛でたり.
午後,帰路は祖父母の御見舞に行ったり,さらには父の強引な導きによる自宅花火(娘にとっては初)に臨んだり,もりだくさん.

結果的に,娘はストンと寝てしまったので,この文章を書くことができている.
(昨夜はなかなか眠れなかったようで,こちらも疲弊した)

と言った感じで,世間並みのGWを過ごしている.

感じることとして,

・相変わらず空気は美味しい
・ド田舎なのに,道路などインフラははっきり進歩している(ここ10年の間に?)
・郊外型スーパーなどの出店により,東京都変わらない品数で買い物ができる
・それでいて地価が安いので家もお店も広い

ということで,…群馬は結構豊かになった!のではなかろうか.



なぜ恩師に会うことが重要か,このタイミングか,ということについては,もちろん,娘の存在が大ではある.
それ以外にも,この恩師(中学2・3年で担任いただいた)には「吹奏楽部の顧問」でもお世話になったのだ.

群馬県の吹奏楽部のレベルは,関東の驚異的なレベル(特に高校)と比較して,決して高いとはいえない.
「草刈り場」といっても良いレベルかもしれない.

が,そんな環境で中高を「吹奏楽部」,しかもトランペットを吹きながら過ごした自分にとって,まさに自らの礎の一つと呼ぶべき時間だったのである.

(たぶん,つづく)

Mac環境

その後の諸々の事情により,MacBook Airを使用せざるを得ない状況となってしまいました.
mac,いつ依頼だろう….って,あれか,某町田の研究所依頼か….
黒歴史,遠い目,など色々あったが,仕方がないのでしばらく使ってみることに(使わざるを得ない状況に).

いやー,きれいな画面が眩しいのだけれど,環境設定のやり方から学ばなきゃいけないのよね.

時間が….