舞台袖で、モーツァルト「グラン・パルティータ」を聞いていたのだが、どうしても12月の本番のことを思い出してしまった。金管では、あの速さは無理だな、なんて。
火曜日、7時過ぎに退社できた。
念願だった(?)散髪へ。すっきり。
帰宅してからは片付けものなど。
思い出してしまった「グラン・パルティータ」、フリューゲルホルンを取り出して少し吹いてみたり。
無残に散ってしまった(自分の演奏の話です)変奏曲冒頭、やっぱりミュートではB→B跳躍がスムーズにはできず…。改めて、じっくりさらいこむ必要があるだろう。
月、火と少し早く帰れたので、体力がかなり回復してきた実感がある。
休暇を取ろうと思っていた金曜も、働いてみようという気になってきた。
試してみたい実験は山のようにある。
余った有給は…どうなるんだろう。
とっとと今期の数値目標を達成して、2週間くらい花粉のないところ(沖縄とか?)でじっとしていたいものだ。ツライ季節は容赦なくやってくる(遠い目、イヤどっちかというと涙目)。
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…まったく脈絡のない話だが、仕事ではよく字を書く。
PCに向かうことも多いけれど、実験中はノートにメモをとることの方が多く、ノック式油性ボールペンを愛用している。ここ一年くらいのお気に入りは三菱鉛筆のJETSTREEMシリーズ、極細0.5mm。油性ボールペンの常識を覆す、かすれず滑らかな書き心地。それでいて150円、コンビニでも手に入るという手軽さ(重要。無くしても悲しくならない)。スーパーなどでは100円で買えたりもするので、その度に購入して鞄や机に何本も忍ばせているのだが…本当にいい文具だと思う。こういう品物に出会う度に、日本人で良かった(大袈裟?)と感じてしまうとともに、その安さ・手軽さを支えている過剰なサービス・開発競争の過酷さを考えると少し恐くなってしまう。
安価さといえば、太陽電池のエネルギー(電力)値段も、ガソリンがリッター百円とちょっとで買えてしまう以上、ペイするわけないんだよなあ。
少しだけ早く帰れました。
昨日の自分の書き込み↓…あまりのアホウぶりにゲンナリしています。
自分への戒めのために、しばらく放置します。
これも、何度か書いた文面ではありますが…。
三楽章のあのフレーズ。年末に一度、「これは!」と思う会心の一撃(自分比)があったのを最後に、年明けから現実と理想のギャップが広がり始め、過度な期待(無意味)からかなんなのか不明ですが、とにかく流れに乗れなくなってしまいました。本番でもかなり守りに入った演奏に落ちついてしまったのが少し残念でしたが、リハといい前日練といい死にかかった(タンギングミス、音程があさっての方向に、etc.)ことを思えば、まあいっか、ということにしておきます。同じく三楽章の、マエストロ曰く「大天使登場」箇所のHの連打は、どうしても3回目の><でぶら下がってしまう、という技術的問題があったので…チューニング管入れてしまいました。すみません。
終了しました。
序盤、いくつか引っかけてしまいましたが…まああんなもんでしょう。
不調に陥っていた3楽章がなんとかなったようなので、まあホッとしています。
関係者の方々、大変お疲れ様でした。
特にグラン・パルティータと掛け持ちの方々。普通じゃないっすよ!
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佐々木希可愛いな〜ってそれは■リコンですかね?
金曜日は終バスにも乗れず、青葉台からのニコタマ行き上り終電に滑り込んで帰宅、というていたらく。なにやってんだろ。
結局、平日はまったく楽器にさわれなかった。非常に残念である。
仕事の方は進んでいるといえば進んでいるのだが、そのペース以上に要求レベルが上がっていく(等加速度的)気がしてならない。時間は一定だし、能力がそうそう伸びるはずもないので…厳しいところである。
あっそうそう、応用物理学会に加入してみた。
ほとんど未知の世界なのだが、まずは視野を広く持とうということで。
有機薄膜ひとつとっても、研究者がメチャメチャ多いので…情報が多すぎて頭に入りきらないというのが正直なところだけれど、座して待つよりはマシかという無謀な挑戦である。
とかいっておきながら、明日はマーラー4番の本番でもある。
ハッキリ言って、月曜休みたい…(夜本番)んだけど、休めないよな〜。フレックス10時出社が限界か。
こんな(生活)状況だけれど、なんとか曲の内面に一歩でも入りこみたいものである。
また、ルツェルン祝祭管の演奏を観ている。
上手いのはもちろんなのだが、みなさん全身を使って、テンポが転がるのを防いでいるようにみえる(そんなレベルじゃないんだろうけど。特に木管。)。アマチュアの当方もそれくらいはやってみる価値はあるだろう。出番はあんまり無いけど。