オケにまみれる
予想通り、オケにまみれる連休。奥さんは奥さんで別のオケにまみれているようなので、罪の意識なし。
ヴェルディとストラヴィンスキー、以前も書いたような気がしますが、これまでほとんど触れたことがない作曲家なんですね。ヴェルディと言えば「名物故」(←ATOKの第一順位変換)以来です。レクイエム、最近あのBD炸裂でおなじみの「怒りの日」がCMやクイズ番組のBGMなんかでも頻出してるみたいですが、それ以外の部分もいい曲ですね。練習も面白そうです。ステージにラッパ4人ってのも久しぶりかも(ローマの祭り以来。エキストラ出演ばっかり)。でも個人的にはステージ横配置はあまり好きでない、というか慣れないです。そうそう、ラッパは4人参加、だったのですが、4番ラッパの方、おそらく初対面だったのですが、ジャパンS賀経験者、O倉先生お弟子さん関係、私と同い年、奥さんと同じ高校の出身者、という超近しい方でした!…これにはかなりびびりました。T大関係者ではないところでこれ以上近い知り合いを見つけるのもなかなか難しいだろう、と思われます。I響ではいろんな知り合いができますね。昔判明した、懐かしのN岡氏とS田さんの近さにもびびりましたが。なにかあるのでしょうか?飲み会もかなり盛り上がっていたのですが、気づいたら鷺沼終電でした。油断禁物です。さらに、ニコタマまでは意識があったものの、気づいたら「宮崎台」(最寄りの「梶が谷」の次)でした…(上りは当然終了済み)。また乗り過ごしかよ、と泣きながら歩いて帰りました。うがー。
日曜日。
Bオケの選曲会議。流石に次回演奏会の曲目が決まっていないのはまずいです。
昨日のI響の指揮者でもあるM口さんにも突っ込まれてしまいました(当然)。すみません。
で、昼過ぎから世田谷で4時間ほど会談。
もうここで書いちゃってもいいのですが、それは避けておきます。
下馬評通り、あの作曲家が来ましたよ。
*
会議終了後、久々に渋谷のヤマハに移動してスコア漁りなど。
絶対に持っていると思ってスルーした「静かな海と…」を持っていないことが帰宅してからわかりました(この話はBオケとは関係なし)。昔さんざん悩んで買わなかったことがあったようで。記憶違いですね。まあ別にこれは急ぐ必要はないのですが。
で、明日はいよいよプルチネルラ。
いまさらじたばたしても、とは思いますが、難しいですね。オケの中ではどうなるんだろうな。
音友の作曲家別名曲解説で予習してみると、あのフィナーレのコーダは「めでたしめでたし」の音楽なんですね。ラッパ的には必死ですけど。これまた何度か書きましたが、僕はダブルタンギングが凄く苦手なので、テンポ次第ではとんでもないことになってしまいそうで…。今のところシングルでしかさらえてません。初回練習が鍵になりそうです。
初演されたのは1920年パリ。指揮者はアンセルメ!へえー。
劇中の登場人物(?)もすげえ。プルチネルラ、ピンピネルラ(愛人)、4人の小プルチネルラ、プルチネルラの身代わり、…なんなんですかね。「身代わりもの」とはいっても、このままではさっぱりわかりません。DVD見ておいた方がよさげですね。
ラッパ的に一番好きなのは、タランテッラのallegro部分なんですが、ここのトリルをどう処理するか、が結構演奏者によっても違うのが面白いですね。音の並び的にはD管で吹くのが最も簡単そうで、実際実演でそうされているのも見たことがありますが、ここはC管と心中したいと思います。てゆーか持ってないし、D管。
ということで、こう書いてみるとホントにオケまみれですね。平和ですみません。
ヴェルディとストラヴィンスキー、以前も書いたような気がしますが、これまでほとんど触れたことがない作曲家なんですね。ヴェルディと言えば「名物故」(←ATOKの第一順位変換)以来です。レクイエム、最近あのBD炸裂でおなじみの「怒りの日」がCMやクイズ番組のBGMなんかでも頻出してるみたいですが、それ以外の部分もいい曲ですね。練習も面白そうです。ステージにラッパ4人ってのも久しぶりかも(ローマの祭り以来。エキストラ出演ばっかり)。でも個人的にはステージ横配置はあまり好きでない、というか慣れないです。そうそう、ラッパは4人参加、だったのですが、4番ラッパの方、おそらく初対面だったのですが、ジャパンS賀経験者、O倉先生お弟子さん関係、私と同い年、奥さんと同じ高校の出身者、という超近しい方でした!…これにはかなりびびりました。T大関係者ではないところでこれ以上近い知り合いを見つけるのもなかなか難しいだろう、と思われます。I響ではいろんな知り合いができますね。昔判明した、懐かしのN岡氏とS田さんの近さにもびびりましたが。なにかあるのでしょうか?飲み会もかなり盛り上がっていたのですが、気づいたら鷺沼終電でした。油断禁物です。さらに、ニコタマまでは意識があったものの、気づいたら「宮崎台」(最寄りの「梶が谷」の次)でした…(上りは当然終了済み)。また乗り過ごしかよ、と泣きながら歩いて帰りました。うがー。
日曜日。
Bオケの選曲会議。流石に次回演奏会の曲目が決まっていないのはまずいです。
昨日のI響の指揮者でもあるM口さんにも突っ込まれてしまいました(当然)。すみません。
で、昼過ぎから世田谷で4時間ほど会談。
もうここで書いちゃってもいいのですが、それは避けておきます。
下馬評通り、あの作曲家が来ましたよ。
*
会議終了後、久々に渋谷のヤマハに移動してスコア漁りなど。
絶対に持っていると思ってスルーした「静かな海と…」を持っていないことが帰宅してからわかりました(この話はBオケとは関係なし)。昔さんざん悩んで買わなかったことがあったようで。記憶違いですね。まあ別にこれは急ぐ必要はないのですが。
で、明日はいよいよプルチネルラ。
いまさらじたばたしても、とは思いますが、難しいですね。オケの中ではどうなるんだろうな。
音友の作曲家別名曲解説で予習してみると、あのフィナーレのコーダは「めでたしめでたし」の音楽なんですね。ラッパ的には必死ですけど。これまた何度か書きましたが、僕はダブルタンギングが凄く苦手なので、テンポ次第ではとんでもないことになってしまいそうで…。今のところシングルでしかさらえてません。初回練習が鍵になりそうです。
初演されたのは1920年パリ。指揮者はアンセルメ!へえー。
劇中の登場人物(?)もすげえ。プルチネルラ、ピンピネルラ(愛人)、4人の小プルチネルラ、プルチネルラの身代わり、…なんなんですかね。「身代わりもの」とはいっても、このままではさっぱりわかりません。DVD見ておいた方がよさげですね。
ラッパ的に一番好きなのは、タランテッラのallegro部分なんですが、ここのトリルをどう処理するか、が結構演奏者によっても違うのが面白いですね。音の並び的にはD管で吹くのが最も簡単そうで、実際実演でそうされているのも見たことがありますが、ここはC管と心中したいと思います。てゆーか持ってないし、D管。
ということで、こう書いてみるとホントにオケまみれですね。平和ですみません。

