プルチネルラ
(僕にとっての)初練習でした。
いやー、この曲は面白いですね。
言うまでもなく、ストラヴィンスキーがトランペットという楽器に設定しているハードルはどの曲も非常に高いのですが、このプルチネルラももちろんしかり。
今回は全曲版なのですが、組曲で省略されている部分がまたいいのです。…難しいんですけどね。
組曲に存在する曲の譜面にも、じゃっかんの差異があります。例のフィナーレに入る前のメヌエット最終部分、組曲版では歌詞に当たる部分を吹いてそのまま休符なしでフィナーレの「ミレミファソッラッソッファッド!」になだれ込むのですが、全曲版では休符。なので、ここは精神的・唇的にかなり負担が減っています。そのかわりメヌエットのソロはそっくり歌にもってかれて消滅してますけど、先の「負担」とこのソロとどちらかを選べと言われたら、「…ソロ要らない。」と答えそうな自分。弱いですね〜。
まだ自主練習の段階で、指揮者は団員の方だったのですが、昨日も書いたように、「初回練習(の出来)」は今後の演奏・精神状態への影響が大きいので、結構緊張しました。出来は…うーん。よくわかりません。ただ、最後のところは意外と冷静にこなせ(?)ました。「今、*回目。」とか。あとはシカゴモデルにどこまで身を委ねられるか、というところでしょうか。記譜どおり、ffで吹ききれると良いのですが。
- [2009/01/13 01:22]
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